« クラウ・ソラス | トップページ | ジュリアーノ »

もし突然・・・

昨日、ガーネットとGvGをする筈だったのに、フローライトメンバーには申し訳ないことをしたね。゜゜(´□`。)°゜。

ホント、ゴメン・・・or2

昨日、夜勤明け。夕方頃に、母がお昼に嘔吐した事を言い、食欲がないと訴えていました。

とりあえず、おかゆとご飯を炊いて、おかずを作りました。

普段から寝ている事が多いし、体調が悪いことは珍しいコトではなかったのです。

軽い風邪だろうか・・・。

父が帰ってきてから、また嘔吐して、熱を測ると、5.9゜

ここ暫く、受診は私だけで薬のみ受け取っていたので、詳しい検査をしていなかったので、

不安に思い、受診する事にしました。

時刻は、20時半を回っていました。

足の切断などで掛かっていた病院に行き、受診。

すると腸閉塞の疑いがあると言われて、詳しい検査が必要なら、当番院のTJ病院に掛かってくれと。

土曜日の為かとても混雑しているようで・・だけど、

断られてしまいました・・・・。

久し振りに相手の電話対応の口調も加わりカチンと来てしまいましたが、このまま引き下がるわけにも行かず、、、けど、その場の病院の看護婦さんが代わりに消防に電話して電話番号を教えてくれました。

目の前の患者を救えずして、他の患者は救えないだろうても、

蔑ろにして良い患者などいないはずだと私は思うのですけどね・・・。

その後、教えてくれた病院の一つ目に電話すると、やっぱり混雑してて、折り返し電話をして、やっと救急の看護婦さんに繋がったらと思ったら、レントゲンとCTが今使えないと・・・。

それを待っている患者さんも一杯いると言われてしまいました。

もう一つの病院にも掛け合ってみますと言って、もしそれがダメだったらかけなおしてくれといわれて、電話を切りました。

最後の頼みの綱で、掛けて見ると、どうにか診てくれそうだということで、車をようやく走らせ、受診しました。

時刻は、22時を過ぎていました。

レントゲンを取りましたが、写真は異常ないと。腸閉塞ではないと言われました。

2時間の点滴をして、帰ろうということになったのですが・・・。

ベッドに横になった後、血混じりの嘔吐。これで三回。

血液検査は以上見られませんでしたが、嘔吐物も調べてもらったお陰か、ウィルス性の胃腸炎。

結局、腸閉塞だと看護婦さんがリカバリールームで伝えてくれました。

暫く、点滴に通ってくれといわれ、母は私も仕事をしているから、それは無理だと、入院を希望し、入院することになりました。

暫くは、水分を摂る以外は、断食で・・・。

入院の手続きをしたのですが・・。

既往歴を書く部分で、母に聞きました。

(糖尿病になったのはいつ?)

母「33歳」

結構若い時からなったんだなーと私は思いました。

けど

母がその後ぶつぶつ呟いている言葉を気にして、聞いてみました。

(お母さん、いま何歳?)

母「35歳」

え・・・・?

母は、今年で58歳です。まだ誕生日が来ていないので、今は57。

一瞬気後れしてしまったけど、まるで・・・

(お母さん、昭和26年生まれでしょ?)

母「うん。あぁ・・・57だ・・・。」

密かに安堵しました・・・。

その時は、家にいたときから、耳が遠くて、耳元で低い声や大きな声でないと聞こえないようでした。

今日は普通に耳も聞こえるようで・・・。何も食べていないからか、吐き気もない様子でした。

まだ、58。

されど、もうすぐ60です。

それは、今も遅くまで働いている父にも言えること。

もし・・・。

もし、両親が認知症になったら。

もし、介護が必要になったら・・・。

私達はどうするのだろう・・・。

この前、テレビで若年性アルツハイマーのドラマがやっていました。

自分達で見る。

口では簡単に言えます。

けど、昨日、一瞬愕然として自分がいました。

施設に入れる?

・・・考えてしまいました・・・。

« クラウ・ソラス | トップページ | ジュリアーノ »

お茶茶」カテゴリの記事

コメント

桜子さん>>

ホント、三カ所言われた中では一番家から遠い病院になってしまったけど、どうにか見てくれる病院が見つかって良かったよdespair
この事、父さんに言ったけど、ぜんぜん平気そうに笑ってて……「若年性入ってるからなぁ」と平然と言ってたんだけどね…。介護の不安とかないの?!って思っちゃったdespairsweat01


エリックさん>>

まさか、エリックさんも見ていたとはhappy01sweat01
有り難う御座いますdespairどうにか治療もしてくれる病院が見つかってくれてcoldsweats01
仕事と介護の両立。それはきっと介護する側が何かしらの犠牲を受ける……。
介護する、とはある日突然やってくるのですからねsweat01

るかさんママが、無事治療を受けることができて何よりです。

私の家も、50後半のハハオヤが自分の仕事をしながら、90の祖母の面倒を看ている状況でして、はたして30年後自分が同じことができるか…と悩むことがあり、共感いたしました。

愛情や義理と、自分の生活と。うまいバランスのとりかたを見つけないとなと、考えています。。

まずは、大変でしたね・・・・でも、受診できてよかった

熱や病気で、一時的に意識が飛ぶことがあるの・・
昨年秋に、母が倒れたとき、そうだったから・・・
不安な気持ち、すっごくわかる

こんなときこそ、明るく振舞って、お母さんを力づけてあげてね
何も出来ないけど、遠い空から、早い回復を祈ってます・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1169562/32027218

この記事へのトラックバック一覧です: もし突然・・・:

« クラウ・ソラス | トップページ | ジュリアーノ »

無料ブログはココログ